プロフィール
株式会社カレンコンサルティング
株式会社カレンコンサルティング
【特長】
『プロセス共有型コンサルティング』
お客さまの企業の土壌を花が咲くように築き上げ、そこに種まき、水、肥料をやり、やがては自然に美しい花が咲くような企業や組織、個々人にしていくことを大事なミッションであると考えております。
お客さまと共に作り上げ解決する今までにないコンサルティングスタイルで経営全般と風土改革をご支援していきます。
【URL】
http://www.carren.co.jp/
【所在地】〒160-0004
東京都新宿区四谷4-19-8
ジュ・ルビアン四谷1F
TEL:03-6457-4350
FAX:03-6457-4351
【設立】2009年6月
【役員】
・代表取締役:世古 雅人
・取締役:渡邊 清香(=プラスα1)
【事業内容】
《コンサルティング事業》
(1)ビジョンコンサルティング
経営理念、経営ビジョン策定 等
(2)ビジネスプランニングコンサルティング
経営戦略立案、経営計画策定、環境分析 等
(3)ブランドビルディングコンサルティング
CI戦略、インターナルブランディングマネジメント、Web設計 等
(4)ビジネスプロセスコンサルティング
業務プロセス設計/改善、プロセス可視化 等
(5)ビジネスシステム・インフラビルディング
組織設計、制度設計、システム構築支援 等
(6)チェンジマネジメントコンサルティング
組織変革、風土改革 等
《アウトソーシング事業》
(1)社外経営企画室
各種企画書、IR資料等の作成 等
(2)マーケティングリサーチ&アナリシス
市場・動向調査、環境分析 等
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人

2011年11月25日

【12月19日(月)開催セミナー】

『業務プロセスの可視化と業務改善のポイント』

先行き不透明な日本経済で、企業は生き残りをかけてこれまでにないコスト削減を強いられています。
営業・開発・製造・管理などの部門を問わず、抜本的な業務の効率化が叫ばれています。業務は減らず、複雑化するものの、時間短縮で改善の時間もない。時間があったとしても、自分たちで業務改善をやるには限界を感じ、なかなか前に進まない。
より早く!より安く!そしてプロフェッショナルサービスを有効活用して、効果的に業務改善を進めてください。現状の業務を精度高くモデリングしていくことが、業務改善成功のキーとなります。

■あなたの仕事をもっと楽に、もっとシンプルに!
・「ミス・トラブルが後を絶たず、業務プロセスを見直したい」
・「業務フローを早く正確に作成したい」
・「知識だけでなく、改善等の実務に活かせる業務フローを作りたい」
・「業務モデリングを学び、自分たちで実践したい」 など

■自分の会社、自分の職場は自分で良くしていく
現状業務にきちんと向き合い、何を・どう改善し、自社を利益体質に変革をしていけば良いか?
小さな枠組みのカイゼンレベルから脱却し、経営指標にプラス影響を与える「効果」と現場の「効率」を同時に実現し、かつ業務改善に関わるメンバーが主体的に取組むためには何をどうすれば良いのか?
特別、システム導入も行うことなく、現場のオペレーション改革と人と組織の改革だけで短期間で実現できる業務改善のポイントをお伝えします。

■新サービス予告:E-Learning 来春スタート予定
業務モデリング初のE-Learningをいよいよ来春からスタートします。また、仕事をパターン化し、より実務的なOJTとして活用として、若手育成や考え方のトレーニング手段に活かせる新しいコンセプトのE-Learningサービスのご紹介もいたします。

■対象
 ・業務改善推進者、及び改善で悩んでいる責任者
 ・過去に改善/改革に失敗経験のある推進者の立場のかた
 ・本社、管理部門の効率化が急務である推進者
 ・企業経営者、役員、管理職

■当日のスケジュール(予定)
・受付:13:45~14:00  (13時45分開場)
・セミナー:14:00~16:00
  (1)業務モデリングの基礎と応用
    (休憩)
  (2)業務改善への応用(自分の会社、職場は自分で良くしていく)
  (3)『業務モデリングパッケージ』とE-Learningの紹介
・質疑応答・アンケート記入・ご相談:16:00~16:30  (16時半閉場)
   ※注:タイトル、時間配分等は変更になる場合があります

■概要
http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/111219.html
・日時:2011年 12月19日(月) 14時~16時
     (開場/受付:13時45分~、閉場:16時30分)
・会場:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 研修室
   東京都渋谷区宇田川町33-7 都民興業渋谷ビル4F (渋谷駅/徒歩8分)
  《地図》 http://www.jusnet.co.jp/about/map.html
・定員:25名 (先着順)
・参加費用:無料
・主催:株式会社カレンコンサルティング

■プロフィール
【株式会社カレンコンサルティング】 http://www.carren.co.jp/
〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
TEL:03-6457-4350 FAX:03-6457-4351

経営と現場の両方の視点で、経営戦略・業務プロセス改革・組織風土改革まで幅広くご支援しています。「やらせ・やらされの改革」ではなく社員の主体性を引出しながら、具体的な成果にも徹底的にこだわります。
「ハード改革」と「ソフト改革」の両側面から、変革がDNAとして企業文化に定着することを目指す新しいスタイル(プロセス共有型)のコンサルティング会社です。

・連載コラム『無関心な現場で始める業務改善』技術評論社
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen
・連載コラム『「プロセスコンサルティング」のススメ!』
 ~エンジニアのための人と組織のマネジメント~ @IT自分戦略研究所
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/carren/
・出版書籍『上流モデリングによる業務改善手法入門』技術評論社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774144355

■申込み
・インターネット:http://www.carren.co.jp/111219.html
・FAX:http://www.carren.co.jp/pdf/Seminar_111219_BW.pdf  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 18:52Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年10月11日

【10月28日(金)開催セミナー】

【10月28日(金)開催セミナー】
『DigiSheet』による派遣会社・スタッフのリアルタイム一元管理
~コンプライアンス対応からシステム導入・業務運用支援までのワンストップソリューション~

●問われる「コンプライアンス」と「派遣受入会社の責任強化」
 ・派遣先管理台帳の不備を指摘された
 ・いつの間にか、派遣スタッフの残業時間が60時間を超えていた
 ・派遣会社ごとのバラバラのタイムシートの集計に時間がかかっている
 ・誰が/いつまで/どこにいるかわからない
など、派遣受入会社や管理部門が抱える課題は山積みです。
「コンプライアンス」が強く問われる現在、派遣受入会社の責任強化は急務となっています。
さらに、管理業務の効率化、コスト削減が叫ばれる中、派遣受入会社の負担はますます大きくなっています。

●システム導入だけではありません。業務設計・導入/運用支援までワンストップで対応
『DigiSheet』のシステム導入は、初期投資が安いASP/SaaSでご提供いたします。
 (1)タイムシートの統一、(2)リアルタイム化、(3)勤務状況の見える化、(4)人員管理台帳・派遣先管理台帳の整備
を強力にサポートし、派遣受入会社の課題解決のお手伝いを『DigiSheet』はいたします。業務設計、導入/運用に不安を抱える会社様も心配ご無用です。業務運用設計、業務プロセス構築で高い実績を誇るカレンコンサルティングをパートナーに迎え、『DigiSheet』導入から本稼働までワンストップで対応できるようになりました。

■対象
・派遣受入会社の人事部門、管理部門のかた(管理者)
・部門承認者

■当日のスケジュール(予定)
・受付:13:30~14:00 (13時30分開場)
・セミナー:14:00~17:00
  第一部 14:00~15:00   株式会社アスペックス
   ・派遣業界の動向、コンプライアンス状況
   ・『DigiSheet』の特長と解決できること、事例紹介
     (休憩)
  第二部 15:10~16:30   株式会社カレンコンサルティング
   ・付加価値/生産性を高めること、業務モデリングによる最適業務設計
   ・『DigiSheet』の導入/運用のワンストップソリューション
     (休憩)
  第三部 16:30~17:00    『DigiSheet』 デモンストレーション
・質疑応答・アンケート記入・ご相談:17:00~17:30 (17時30分閉場)
※注:タイトル、時間配分等は変更になる場合があります。

■概要:http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/111028.html
・日時:2011年 10月28日(金) 14時~17時
     (開場/受付:13時30分~、閉場:17時30分)
・会場:株式会社アスペックス セミナールーム
  東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル 17F
  《地図》 http://www.aspex.co.jp/index.php/blcompany03.html
   新宿駅/徒歩5分
・定員:30名 (先着順)
 ※:同業他社(コンサルティング会社、教育研修会社等)、個人のかたのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
・参加費用:無料
・主催:株式会社アスペックス
・共催:株式会社カレンコンサルティング

■プロフィール
【株式会社アスペックス】 http://www.aspex.co.jp/
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル 17F
TEL:03-3340-2688 FAX:03-3340-2698
勤務管理のASP/SaaSサービスを提供する会社として2000年6月に設立され、今年11年目を迎えます。お客様が直面する様々な課題を解決するために、強いブランド力あるサービスを提供し、皆様のコンプライアンスマネジメントを誠実に強い力でサポートしてまいります。

【株式会社カレンコンサルティング】 http://www.carren.co.jp/
〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
TEL:03-6457-4350 FAX:03-6457-4351
経営と現場の両方の視点で、経営戦略・業務プロセス改革・組織風土改革まで幅広くご支援しています。「やらせ・やらされの改革」ではなく社員の主体性を引出しながら、具体的な成果にも徹底的にこだわります。
「ハード改革」と「ソフト改革」の両側面から、変革がDNAとして企業文化に定着することを目指す新しいスタイル(プロセス共有型)のコンサルティング会社です。

・書籍『上流モデリングによる業務改善手法入門』技術評論社:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774144355
・連載コラム『無関心な現場で始める業務改善』技術評論社:http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen
・連載コラム『「プロセスコンサルティング」のススメ!』 ~エンジニアのための人と組織のマネジメント~ @IT自分戦略研究所:http://el.jibun.atmarkit.co.jp/carren/

■申込み
・インターネット:http://www.carren.co.jp/111028.html
・FAX:http://www.carren.co.jp/pdf/Seminar_111028_BW.pdf  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 23:39Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年10月02日

「プロセスコンサルティング」のススメ!

「プロセスコンサルティング」のススメ!
エンジニアのための人と組織のマネジメント

9月28日から@ITでコラムの連載をはじめました。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/carren/2011/09/post-41b7.html  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 00:05Comments(0)TrackBack(0)連載記事

2011年10月02日

『業務モデリング(2ヶ月集中パッケージ)』~一式100万円~

プレスリリース

2011年9月29日
株式会社カレンコンサルティング
代表取締役 世古 雅人

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社カレンコンサルティング
『業務モデリング(2ヶ月集中パッケージ)』
~2ヶ月費用一式100万円(税別)で業務フローを作成~
URL:http://www.carren.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社カレンコンサルティング(所在地:東京都新宿区、代表取締役:世古 雅人)は、新しく『業務モデリング(2ヶ月集中パッケージ)』をリリースしました。

http://www.carren.co.jp/newsrelease/index.html

■概要
本サービスは、業務の可視化(モデリング)、業務改善で支援をしてきたカレンコンサルティングが「早く・安く・高精度なアウトプット」をコンセプトに、2ヶ月で業務フローの可視化を行います。

■詳細
対象部門と対象業務を限定し、業務モデリングのプロが業務フローを作成します。
実際に業務を遂行している担当者へのヒアリングと規程・マニュアル類の精査、現場の様子から業務フローを作成します。出来上がりが早く、初回の業務フローは最短翌日*)に提示可能です。アウトプットまでの時間が早いので、内容確認を複数回行なうことで、高精度な業務フローを提供いたします。
現状業務プロセスを正しく可視化した業務フローは、様々な活動に活用できることができます。
特に、業務改善・業務標準構築・システム導入をご検討のかたにはおすすめいたします。
 ・費用一式:100万円 ※:別途消費税
 ・対象:原則1部門のうち、2,3業務まで ※:複数部門にわたる場合は応相談。
 ・期間:2ヶ月

 案内パンフレット[PDF]:http://www.carren.co.jp/pdf/A4-Modeling_1109-02.pdf
 案内ページ:http://www.carren.co.jp/service/consul/process/process.html

■関連サービス
『業務改善(3ヶ月スタートアップパッケージ)』
http://www.carren.co.jp/pdf/A4-Improve_1108-00.pdf

■関連セミナー
10/19(水)開催 『業務プロセス可視化と業務改善』
 ~スピード重視のプロセスコンサルテーション~
http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/111019.html

■パブリシティ等抜粋
・株式会社カレンコンサルティング世古雅人、渡邊清香著
 『上流モデリングによる業務改善手法入門』(技術評論社)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774144355
・技術評論社 gihyo.jp 連載コラム
 『無関心な現場で始める業務改善』
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen
・アイティメディア @IT自分戦略研究所 エンジニアライフ 連載コラム
 『プロセスコンサルティングのススメ!』
  ~エンジニアのための人と組織のマネジメント~
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/carren/

■本件の連絡先
《会社名》 株式会社カレンコンサルティング
《住所》  〒160-0004 東京都新宿区四谷4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
《事業内容》経営コンサルティング事業、アウトソーシング事業、教育研修事業
《担当者名》世古 雅人
《電話番号》03-6475-4350 《ファックス番号》03-6457-4351
《URL》   http://www.carren.co.jp/
                                 以上
  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 00:03Comments(0)TrackBack(0)業務可視化、モデリング

2011年10月01日

セミナー開催『業務プロセス可視化と業務改善』

【10月19日(水)開催セミナー】
『業務プロセス可視化と業務改善』
~ スピード重視のプロセスコンサルテーション ~

●「可視化」と「改善」に時間をかけてはいられません!
大掛かりな業務改善で体制を整うことを待たず、いかに早く効果を出すか?
そのために最速で改善に着手できるかにかかっています。
「早く・安く」そして最初は「小さく」スタートをするが成功へのキーとなります。

●自分の会社、自分の職場は自分で良くしていく
小さな枠組みのカイゼンレベルから脱却し、経営指標にプラス影響を与える「効果」と現場の「効率」を同時に実現し、かつ業務改善に関わるメンバーが主体的に取組むためには何をどうすれば良いのか?
現場のオペレーション改革と人と組織の改革だけで短期間で実現できる業務改善のポイントをお伝えします。

『上流モデリングによる業務改善手法入門(技術評論社)』の書籍、『無関心な現場で行う業務改善(gihyo.jp)』で執筆中のカレンコンサルティングが、2ヶ月で行う「業務モデリング」と、3ヶ月でテイクオフする「業務改善」。
理論と事例を交えながら、わかりやすくお伝えします。

■対象
・業務改善推進者、及び改善で悩んでいる責任者
・過去に改善/改革に失敗経験のある推進者の立場のかた
・自部門の業務の棚卸しを行いたい部門責任者のかた
・業務フローを作成したいが、やり方がわからない部門責任者のかた
・腹くくりができる一生懸命な経営者、役員
・本社部門/管理部門の管理職以上

■当日のスケジュール(予定)
・受付:13:45~14:00 (13時45分開場)
・セミナー:14:00~16:00
 (1)業務プロセスの可視化(モデリング)の考え方
 (2)業務の棚卸と業務フローの作成
 (3)業務標準構築と業務改善への応用
 (4)現場への動機づけとトップマネジメントのあり方
 (5)事例紹介 他
・質疑応答・アンケート記入・ご相談:16:00~16:30 (16時半閉場)
※注:タイトル、時間配分等は変更になる場合があります。

■概要:http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/111019.html
・日時:2011年 10月19日(水) 14時~16時
     (開場/受付:13時45分~、閉場:16時半)
・会場:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 研修室
 東京都渋谷区宇田川町33-7 都民興業渋谷ビル4F
  《地図》 http://www.jusnet.co.jp/about/map.html
   渋谷駅/徒歩8分
・定員:20名 (先着順)
 ※:同業他社(コンサルティング会社、教育研修会社等)、個人のかたのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
・参加費用:無料

■プロフィール
【株式会社カレンコンサルティング】 http://www.carren.co.jp/
〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
TEL:03-6457-4350 FAX:03-6457-4351

経営と現場の両方の視点で、経営戦略・業務プロセス改革・組織風土改革
まで幅広くご支援しています。「やらせ・やらされの改革」ではなく社員
の主体性を引出しながら、具体的な成果にも徹底的にこだわります。
「ハード改革」と「ソフト改革」の両側面から、変革がDNAとして企業文化
に定着することを目指す新しいスタイル(プロセス共有型)のコンサルティン
グ会社です。

・連載コラム『無関心な現場で始める業務改善』技術評論社
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen
・連載コラム『「プロセスコンサルティング」のススメ!』
 ~エンジニアのための人と組織のマネジメント~ @IT自分戦略研究所
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/carren/
・出版書籍『上流モデリングによる業務改善手法入門』技術評論社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774144355

■申込み
・インターネット:http://www.carren.co.jp/111019.html
・FAX:http://www.carren.co.jp/pdf/Seminar_111019_BW.pdf  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 23:58Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年09月21日

gihyo.jp 連載:無関心な現場で始める業務改善 No8

無関心な現場で始める業務改善
第8回 業務改善はスピードが全てか?―安易な解決策を作らないために

前回 は現場から少し視点を変えて,トップの腹くくりと改善の位置づけについて話をしましたが,予想外に反響が大きく,我々も業務改善に関する諸問題の根は,決して現場だけではなく企業活動全体の課題であると,再認識した次第です。

今回は,再度,場面を現場に戻して,原因分析について考えてみましょう。
急がば回れ!

第3回 の図1 「業務改善の流れ 」を思い出してみましょう。

下記のように3つのステップがありました。今回は,「2nd. Phase:考える」を扱います。

「1st. Phase:現状を知る」
「2nd. Phase:考える」
「3rd. Phase:変える」

「考えるプロセス」は,業務改善に早く着手したい,早く改善効果を出したいと思っていると,省略されたり,十分な時間が取られないこともあります。「1st. Phase:現状を知る」において,現状の業務プロセスが業務フローとして可視化できた段階で,「仕事の流れもわかったことだし,さぁ,これから改善に入ろう!」となりがちです。
スピードは大事だが省いてはいけない「考えること」

業務改善の重要な成功要因の1つにスピードがあります。

現状調査・分析にやたら時間がかかって,調査をしている間に事業や経営環境が変わってしまい,それに伴って業務プロセスもつぎはぎ状態に変更されて,ぐちゃぐちゃになってしまう場合も少なくありません。

続きはこちら ⇒ http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen/0008  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 01:12Comments(0)TrackBack(0)連載記事

2011年09月01日

カレンコンサルティング:業務改善(3ヵ月スタートアップ開始

日本の人事部のニュースリリースです。
http://jinjibu.jp/news/detl/5973/

----------------------------------------------------------------------
株式会社カレンコンサルティング(所在地:東京都新宿区、代表取締役:世古 雅人)は、新しい『業務改善(3ヶ月スタートアップパッケージ)』をリリースしました。

http://www.carren.co.jp/newsrelease/index.html

■ 概要
コスト削減・品質向上・納期短縮等、業務改善の必要性を感じながら、「時間が取れない」「どう進めていいのかわからない」と悩んでいる企業が多くあります。
本サービスは、業務の可視化(モデリング)、業務改善で支援をしてきたカレンコンサルティングが「早く・安く・小さく」をコンセプトに、3カ月で業務改善の実行ができる段階までもっていきます。
費用一式150万円(税別)で改善に加えて、手法やツール、ノウハウまで企業資産として得ることができます。

続きはこちら→http://jinjibu.jp/news/detl/5973/  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 22:16Comments(0)TrackBack(0)業務改善

2011年09月01日

【技術評論社インフォメーション】9/14 業務改善セミナー

インフォメーション:http://gihyo.jp/news/info/2011/09/0101
『現場の総掛かり戦による業務改善』無料セミナーを9月14日に開催
~3ヵ月で改善実行テイクオフの仕掛け,業務可視化と集中化~

無関心な現場で始める業務改善」のコラムを連載中の(株)カレンコンサルティングが「早く・安く・小さく」スタートする仕掛けづくりを題材としたセミナーを,2011年9月14日(水)に渋谷で開催する。

現場を巻き込んだ総掛かり戦で着手する業務改善。最初は小さく業務改善をスタートさせる意味や会社・部門における効果について,理論や導入事例をはじめ,わかりやすく伝えていく。

開催概要は次のとおり。

開催概要
日時 2011年9月14日(水) 14時~16時半(開場/受付:13時45分)
会場 ジャスネットコミュニケーションズ(株)研修室
参加費用 無料
定員 25名(先着順)
主催 (株)カレンコンサルティング
共催 ジャスネットコミュニケーションズ(株)
参加方法 申し込みページより受付中
URL http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/110914.html  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 22:12Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年08月27日

【9月14日開催セミナー】『現場の総掛かり戦による業務改善』

【9月14日開催セミナー】『現場の総掛かり戦による業務改善』
~ 3ヶ月で改善実行テイクオフの仕掛け、業務可視化と集中化 ~

経済活動全体が停滞する中、企業はさらなるコスト削減が求められています。
時間短縮が進み、仕事の時間が減るものの、仕事そのものが減るわけではありません。「もっと効率的に生産性を高めるやり方があるはずだ・・。時間もかけてはいられない」。改善への思いはあっても「これ以上、余分な仕事を増やさないでくれ!」と現場から猛反発も食らうかもしれません。悩みながらも時間はどんどん過ぎ、改善の第一歩が踏み出せなくなります。

★3ヶ月でテイクオフ!「早く・安く・小さく」スタートする仕掛けづくり★
今や大掛かりな業務改善で体制を整うことを待っていたのでは間に合いません。いかに早く効果を出すか? そのために最速で改善に着手できるかにかかっています。しかし、調査・分析などは改善実行前までに終えていなければなりません。「早く・安く」そして最初は「小さく」スタートをするが成功へのキーとなります。
『上流モデリングによる業務改善手法入門(技術評論社)』の出版物、『無関心な現場で行う業務改善(gihyo.jp)』で執筆中のカレンコンサルティングが僅か3ヶ月でテイクオフする現場を巻き込んだ業務改善。理論と事例を交えながら、わかりやすくお伝えします。
★業務可視化と集中化★
経理・会計の専門家集団であるジャスネットコミュニケーションズは、単なる「アウトソーサー」ではなく業務改善提案や教育・育成までトータルに支援します。業務可視化と業務集中化の事例とサービスをご紹介します。

■こんな方にオススメします!
・業務改善推進者、及び改善で悩んでいる責任者
・過去に改善/改革に失敗経験のある推進者の立場のかた
・本社、管理部門の効率化が急務である推進者
・企業経営者、役員、管理職

■当日のスケジュール(予定)
受付:13:45~14:00  (13時45分開場)
セミナー:14:00~17:00
 ご挨拶
 第一部:14:10~15:30  株式会社カレンコンサルティング
 『現場の総掛かり戦による業務改善 ~3ヶ月で改善実行に到達~』
  ・業務プロセスの見える化(モデリング)の考え方
  ・業務調査、業務分析の勘所
  ・現場を主体的に動かす仕掛け
  ・『業務改善(3ヶ月スタートアップパッケージ)』の紹介
 第二部:15:40~16:10  ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
 『業務可視化と集中化』
  ・社内業務フローの分析から作業改善課題の抽出
  ・アウトソーシング、教育・育成からの総合サービス事例
質疑応答・アンケート記入・ご相談:16:10~16:30 (16時半閉場)

※注:タイトル、時間配分等は変更になる場合があります

■概要:http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/110914.html
・日時:2011年 9月14日(水) 14時~16時半
           (開場/受付:13時45分~、閉場:16時半)
・会場:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 研修室
 東京都渋谷区宇田川町33-7 都民興業渋谷ビル4F (渋谷駅/徒歩8分)
  《地図》http://www.jusnet.co.jp/about/map.html
・定員:25名 (先着順)
 ※:同業他社(コンサルティング会社、教育研修会社等)、個人のかたのお申込みはご遠慮願います。
・参加費用:無料
・主催:株式会社カレンコンサルティング
・共催:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社

■プロフィール
【株式会社カレンコンサルティング】 http://www.carren.co.jp/
〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
TEL:03-6457-4350 FAX:03-6457-4351
経営と現場の両方の視点で、経営戦略・業務プロセス改革・組織風土改革まで幅広くご支援しています。「やらせ・やらされの改革」ではなく社員の主体性を引出しながら、具体的な成果にも徹底的にこだわります。
「ハード改革」と「ソフト改革」の両側面から、変革がDNAとして企業文化に定着することを目指す新しいスタイル(プロセス共有型)のコンサルティング会社です。

・連載コラム「無関心な現場で始める業務改善」技術評論社:http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen
・出版書籍「上流モデリングによる業務改善手法入門」技術評論社:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774144355

■申込み
・インターネット:http://www.carren.co.jp/110914.html
・FAX(ダウンロード):http://www.carren.co.jp/pdf/Seminar_1100914_BW.pdf  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 11:42Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年08月27日

『業務改善(3ヶ月スタートアップパッケージ)』をリリース

プレスリリース

2011年8月25日
株式会社カレンコンサルティング
代表取締役 世古 雅人

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社カレンコンサルティング
『業務改善(3ヶ月スタートアップパッケージ)』
~3ヶ月費用一式150万円(税別)の「早く・安く・小さく」開始~
URL:http://www.carren.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社カレンコンサルティング(所在地:東京都新宿区、代表取締役:世古 雅人)は、新しい『業務改善(3ヶ月スタートアップパッケージ)』をリリースしました。

http://www.carren.co.jp/newsrelease/index.html

■概要
コスト削減・品質向上・納期短縮等、業務改善の必要性を感じながら、「時間が取れない」「どう進めていいのかわからない」と悩んでいる企業が多くあります。
本サービスは、業務の可視化(モデリング)、業務改善で支援をしてきたカレンコンサルティングが「早く・安く・小さく」をコンセプトに、3カ月で業務改善の実行ができる段階までもっていきます。
費用一式150万円(税別)で改善に加えて、手法やツール、ノウハウまで企業資産として得ることができます。

■詳細
業務の可視化・分析手法をはじめ、現場の問題発見力・解決力も高まり、改善をつうじた人材育成を行えます。4ヶ月目には現場が動き、効果が出始めます。あとは自発的に動きます。
対象部門と対象業務を限定。最初は小さくスタートし、業務プロセスモデリングを身につけていきます。
現場の業務調査と業務分析、関連した問題発見から問題解決までの一通りのプロセスを体得し、小さな成功体験を得てください。我々がお手伝いする範囲(個別相談可能)はここまでです。あとは、会社・部門内で横展開をはかり改善対象を広げていきましょう。

 ・費用一式:150万円 ※:別途消費税
 ・対象:原則1部門のうち、2,3業務まで ※:複数部門にわたる場合は応相談。
 ・期間:3ヶ月

 案内パンフレット[PDF]:http://www.carren.co.jp/pdf/A4-Improve_1108-00.pdf
 案内ページ:http://www.carren.co.jp/service/consul/process/process.html

■関連セミナー
9/14(水)開催 『現場の総掛かり戦による業務改善』
~3ヶ月で改善実行テイクオフの仕掛け、業務可視化と集中化~
http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/110914.html

■パブリシティ等抜粋
株式会社カレンコンサルティング世古雅人、渡邊清香著
~付箋からはじめる業務モデリング~
『上流モデリングによる業務改善手法入門』(技術評論社)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774144355

gihyo.jp連載コラム:『無関心な現場で始める業務改善』
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen

■本件の連絡先
《会社名》 株式会社カレンコンサルティング
《住所》  〒160-0004 東京都新宿区四谷4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
《事業内容》経営コンサルティング事業、アウトソーシング事業、教育研修事業
《担当者名》世古 雅人
《電話番号》03-6475-4350 《ファックス番号》03-6457-4351
《URL》   http://www.carren.co.jp/
                                以上
  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 11:41Comments(0)TrackBack(0)業務改善

2011年07月30日

技術評論社インフォメーション 【8/12 セミナー】

http://gihyo.jp/news/info/2011/07/2901

インフォメーション

「無関心な現場で始める業務改善」無料セミナー8月12日に開催~4ヵ月目には確実に効果を出すプロセスコンサルテーション~

gihyo.jpにて「無関心な現場で始める業務改善」 を連載中の(株)カレンコンサルティングは2011年8月12日(金)に,同テーマを題材としたセミナーを渋谷で開催する。

本セミナーは,『付箋からはじめる業務モデリング~上流モデリングによる業務改善手法入門』 (技術評論社)の著者でもある同社が,同書に書ききれなかった内容をはじめ,事例,コンサルティングノウハウなどを交えてわかりやすく伝えていくもの。

開催概要は次のとおり。

日時 2011年8月12日(金)14時~16時(開場/受付13時45分)

会場 ジャスネットコミュニケーションズ(株)研修室

参加費 無料

定員 20名(先着順)

主催 (株)カレンコンサルティング

参加方法 申し込みページ より受付中

セミナー開催概要

URL:http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/110812.html

(株)カレンコンサルティング

URL:http://www.carren.co.jp/

  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 17:51Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年07月27日

【8月12日開催セミナー】無関心な現場で始める業務改善

【8月12日(金)開催】技術評論社 "gihyo.jp"にてコラム連載中
『無関心な現場で始める業務改善』
~4ヶ月目には確実に効果を出すプロセスコンサルテーション~

●仕事の効率をもっと良く、もっとシンプルに!
経済活動全体が停滞する状況下で、企業は売上を伸ばすことは当然ながら難しくなり、無駄を減らせ! コストを下げろ!と、経営課題の矛先は社内へと向くようになります。
業務改善と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?
後ろ向きな仕事? できればやりたくない? 他にもっとすべきことがある? いろいろと思うところがあるでしょう。
業務改善がうまく進むところと進まないところの違いは何だと思いますか? 会社の風土や体質、社員の特性はもちろん、経営者の姿勢も大きく影響します。何事もそうですが,やりたくないことを無理にやらせても良い結果が出ることはありません。

●自分の会社、自分の職場は自分で良くしていく
現状業務にきちんと向き合い、何を・どう改善し、自社を利益体質に変革をしていけば良いか?
小さな枠組みのカイゼンレベルから脱却し、経営指標にプラス影響を与える「効果」と現場の「効率」を同時に実現し、かつ業務改革に関わるメンバーが主体的に取組むためには何をどうすれば良いのか?
特別、システム導入も行うことなく、現場のオペレーション改革と人と組織の改革だけで短期間で実現できる業務改善のポイントをお伝えします。

■こんな方にオススメします!
・業務改善推進者、及び改善で悩んでいる責任者
・過去に改善/改革に失敗経験のある推進者の立場のかた
・腹くくりができる一生懸命な経営者、役員
・本社部門/管理部門の管理職以上

■当日のスケジュール(予定)
・受付:13:45~14:00 (13時45分開場)
・セミナー:14:00~16:00
 (1)旗振れども動かず
 (2)現状調査と分析の進め方
 (3)現場の巻き込み方、トップの役割
 (4)リソース配分、KPI設定、タスク設定
 (5)PDCAサイクルの回し方、事例紹介 他
・質疑応答・アンケート記入・ご相談:16:00~16:30 (16時半閉場)
※注:タイトル、時間配分等は変更になる場合があります。

■概要:http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/110812.html
・日時:2011年 8月12日(金) 14時~16時
     (開場/受付:13時45分~、閉場:16時半)
・会場:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 研修室
 東京都渋谷区宇田川町33-7 都民興業渋谷ビル4F
  《地図》 http://www.jusnet.co.jp/top_profile/map.shtml
   渋谷駅/徒歩8分
・定員:20名 (先着順)
   ※:同業他社(コンサルティング会社、教育研修会社等)、個人のかたのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
・参加費用:無料

■プロフィール
【株式会社カレンコンサルティング】 http://www.carren.co.jp/
〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
TEL:03-6457-4350 FAX:03-6457-4351
経営と現場の両方の視点で、経営戦略・業務プロセス改革・組織風土改革まで幅広くご支援しています。「やらせ・やらされの改革」ではなく社員の主体性を引出しながら、具体的な成果にも徹底的にこだわります。
「ハード改革」と「ソフト改革」の両側面から、変革がDNAとして企業文化に定着することを目指す新しいスタイル(プロセス共有型)のコンサルティング会社です。

・連載コラム「無関心な現場で始める業務改善」技術評論社:http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen
・出版書籍「上流モデリングによる業務改善手法入門」技術評論社:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774144355

■申込み
・インターネット:http://www.carren.co.jp/110812.html
・FAX(ダウンロード):http://www.carren.co.jp/pdf/Seminar_1100812_BW.pdf  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 11:47Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年07月11日

gihyo.jpに連載中

6月から技術評論社のWeb:gihyo.jpにて、

『無関心な現場で始める業務改善』

と題してコラムを連載中です ⇒ http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/kaizen

全15回の予定です。
読者のかたは技術者が多いですが、職種や業界を問わず、幅広い人に読んでいただければ幸いです。  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 21:18Comments(0)TrackBack(0)連載記事

2011年06月21日

決断すること

プラスα1です。

あっという間に6月も下旬に。

震災後、いろいろと考える時間が増えた人も多いのではないでしょうか。

首都圏を中心に震災後、婚約率が高くなったというニュースもありました。
何かあったときに一人でいるのは怖いですし、家族がいたらいいなと思う人が増えたことが背景にあるようです。

自分も同じようなことを今回は感じました。
一人で震災にあい、もし死んだとしても発見が遅れることは間違いないと思いました。

震災はいつ起こるかわかりません。
いつ起こるかわからないことへもきちんと対応ができる余裕を持ちたい。
これが、今の私にできることだと思います。

同時に、今をきちんと生きたいと思います。
生きるってことは、プライベートもビジネスもひっくるめての今を生きること。

大人になればなるほど、適当に生きる術を覚えてしまいます。
責任を擦り付け合うことも、言い逃れることもできてしまいます。

自分が何を大切に、どうありたいのか。
きちんと見据えていれば、必要なときにはきちんとした決断ができると思います。
そう。責任を擦り付け合うことはせず、変更したら変更した旨をきちんと伝え理解を仰ぐ。
言い逃れをするのではなく、自分の思いや考えをきちんと表現できる。

状況を把握、判断し、どう自分があるべきか決断できる力がとても大切だと感じています。

決断がなければ、何も前に進みません。
決断ができれば、次のステップを見つけることができます。

今をどうしようか検討する時間ももちろん必要です。
ですが、世の中の動きが早く、以前よりもスピードが求められている現代。
自分にできる範囲、権限内での決断を早く下す必要がでてきています。

震災から3ヶ月がたち、延期になっていた仕事も再開してきました。
何を基準に、再開をすることになったのかはわかりませんが、決断が早い企業は次に向かって動いています。

ビジネスに限らず、震災を通して、これからの人生をどう生きていくか。
個々人で思うことが多くあることでしょう。
何よりも、自分と家族や友達、仲間を信じ、自分がどうありたいのか。
そのためには、何をどうしていかなくてはならないのか。
状況をきちんと把握し、そのときそのときで一つ一つきちんと決断していくことが重要だと思います。  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 15:48Comments(0)TrackBack(0)仕事

2011年06月21日

学び・成長と業務プロセスの可視化プログラム

【7月20日(水)開催】
『学び・成長(ソフト)と業務プロセス(ハード)の可視化プログラム』 

 ~職場の人材育成力・個人の成長力と、実務課題を可視化し、「業務の改善活動」を「学びと成長」に結びつける新たなプログラム~

組織の診断結果を現場の実務改善にどう活かすか?
具体的な課題解決を行うためには「現場の実務」の視点が欠かせません。
東京大学 中原 淳准教授らとダイヤモンド社との共同開発により生まれた"現場の学び診断システム"である『WPL (Work Place Learning)』で抽出された課題を、実務レベルで可視化し具体的な課題解決に向けた改善活動に踏み出すための『Business Process Modeling』を、ご紹介します。

■WPL (Work Place Learning) 
 「ダイヤモンド社の現場の学び診断システム」
  ~学び・成長の可視化~
職場の学びに焦点をあてたWEB診断システムです。人材の成長と学びの環境を可視化し、現状と課題を明確化します。
現状と課題を適切にマネジメントすることにより、成長力のある人材の開発や、人材が成長する職場風土作りの材料として活用することができるプログラムです。

WPLは、東京大学大学総合教育研究センター准教授 中原 淳氏、神戸大学大学院経営学研究科教授 松尾 睦氏 とダイヤモンド社により共同開発されました。

■Business Process Modeling
 「カレンコンサルティングの業務プロセス可視化・改善支援」
  ~業務の可視化・実務改善~
WPL診断で出た現状と課題をより実務に落とし込み、課題解決に踏み出すプログラムです。
日ごろの実務を可視化することにより、リアルな問題と課題の抽出と、具体的な解決策を練ることができます。また、業務プロセスを可視化し改善するので、ROIも算出できます。

■当日のスケジュール(予定)
受付:13:15~13:30
セミナー:13:30~17:00
 第一部:13:30~14:50 「現場の学び診断システム:WPL」紹介
 第二部:14:50~15:20 「現状と課題を可視化する意義」
    講師:株式会社ダイヤモンド社 人材開発編集部 浅井 圭
     (休憩)
 第三部:15:30~17:00 「Business Process Modeling」紹介
    講師:株式会社カレンコンサルティング 代表取締役 世古 雅人
質疑応答・アンケート記入・ご相談:17:00~17:30  
   (17時半閉場)
※注:タイトル、時間配分等は変更になる場合があります

■概要http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/110720.html
・日時:2011年7月20日(水) 13時半~17時
          (開場:13時15分、受付:13時15分~13時半、閉場:17時半)
・会場:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 研修室
 東京都渋谷区宇田川町33-7 都民興業渋谷ビル4F
    《地図》 http://www.jusnet.co.jp/top_profile/map.shtml
渋谷駅/徒歩8分
・定員:25名 (先着順)
   ※:同業他社(コンサルティング会社、教育研修会社等)、個人のかたのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
・参加費用:無料
・主催:株式会社カレンコンサルティング
・共催:株式会社ダイヤモンド社 人材開発編集部

■講師プロフィール
【株式会社ダイヤモンド社 人材開発編集部 浅井 圭】
大学理工学部卒業。大手PCメーカーにてシステム営業を経て、人事教育部門にて7年間、人事施策立案および人材教育体系構築に携わる。2001年に米国ジョージワシントン大学大学院リーダーシップコースを履修後、アクションラーニングコーチとして数多くの企業の組織課題解決を行い、日本におけるアクションラーニング普及に貢献する。その後、ダイヤモンド社人材開発コンサルタントとして職場の学びを可視化する「WPL診断」の開発に3年間関わり現在にいたる。

【株式会社カレンコンサルティング 代表取締役 世古 雅人】
大学工学部卒業。大手通信機器メーカーにて開発エンジニアと半導体基礎研究(国の研究機関出向)の計13年を設計と研究開発の現場で過ごした後、経営企画室に異動。
企業風土改革、組織・業務コンサルティ ング会社や上場企業の経営企画責任者などを経て、技術の現場あがりの経験や知識を活かした業務改善やコンサルティングなどに10年従事。
2009年に株式会社カレンコンサルティングを設立。

■主催
【株式会社カレンコンサルティング】 http://www.carren.co.jp/
〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
TEL:03-6457-4350 FAX:03-6457-4351
経営と現場の両方の視点で、経営戦略・業務プロセス改革・組織風土改革まで幅広くご支援しています。「やらせ・やらされの改革」ではなく社員の主体性を引出しながら、具体的な成果にも徹底的にこだわります。
「ハード改革」と「ソフト改革」の両側面から、変革がDNAとして企業文化に定着することを目指す新しいスタイル(プロセス共有型)のコンサルティング会社です。

■申込み
・インターネット:http://www.carren.co.jp/110720.html
・FAX:http://www.carren.co.jp/pdf/Seminar_110720_BW.pdf
  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 15:16Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年05月19日

【夜間講座】『問題発見・解決ツールに業務モデリングを活かす』

【夜間講座 業務モデリングコース(各コース全3回)】『問題発見・解決ツールに業務モデリングを活かす』

企業(職場)の中ではムダが多くあります。日ごろの業務が忙しく、仕事のやり方を変えることなんてできないとよく聞きます。
しかし、ここで一度立ち止まって、自ら(自部門)の業務を見直してみませんか?
内部統制やIPOなどの目的のために既にある業務フロー。その業務フロー図は活用できていますか?
業務フローは、現場の業務改善や経営課題を発見するツールになることはもちろん、さらには部門を越えたコミュニケーションツールとしても活用できます。

■■講座内容■■
----------------------------------------------------------------------
●6月:基礎コース
~見える化による職場の問題解決~ 『業務モデリングからはじめる問題解決』

《本コースの説明》
・仕事を見える化(モデリング)することで整理します。
・改善や効率・生産性向上するための基礎知識と問題解決を学びます。
《期待効果》
自分の仕事をビジュアルに整理できるようになります。問題解決に役立てていきます。
《スケジュール》
1回目:8日(水)座学編 「業務モデリングの基礎知識」
  1-1 業務モデリングの基礎知識
  1-2 問題発見と問題解決及び共有
     ※ ワークシートをお持ち帰りいただきます
2回目:15日(水)共有編 「問題共有」
  2-1 ワークシートを用いた問題の共有
  2-2 業務モデリングの応用(問題発見・解決、検証と共有)
3回目:22日(水)事例編 「事例とプログラム」
  3-1 事例から学ぶ、モデリングプログラム
  3-2 相談会
----------------------------------------------------------------------
●7月:活用コース
~その業務フローは使えますか? 業務フローでここまでできる!~
『業務フローを用いた問題発見と改善・経営課題解決』

《本コースの説明》
・業務フローを用いた現場の改善・標準化から、経営や組織の課題解決を学びます。
《期待効果》
業務フロー図を問題発見ツールとして活用できるようになります。
《スケジュール》
1回目:13日(水)座学編 「問題定義と業務モデリングの基礎」
  1-1 問題提示
  1-2 業務モデリングの基礎
2回目:20日(水)現場編 「オペレーション活用」
  2-1 業務改善への適用
  2-2 業務標準化を進める
3回目:27日(水)経営編 「問題発見と解決(経営・組織課題)」
  3-1 経営課題の導き出し方
  3-2 組織課題の解決方法

《注》タイトル、内容等は変更になる場合があります

----------------------------------------------------------------------
■■講座概要■■
●ご案内ページ:http://www.carren.co.jp/newsrelease/seminar/1106.html
●日程
【6月:基礎コース】1回目: 8日(水) 2回目:15日(水) 3回目:22日(水)
【7月:活用コース】1回目:13日(水) 2回目:20日(水) 3回目:27日(水)

●時間:19時~21時(受付:18時45分~、閉場:21時15分)
●会場:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 研修室
東京都渋谷区宇田川町33-7 都民興業渋谷ビル4F
渋谷駅/徒歩8分
《地図》http://www.jusnet.co.jp/about/map.html
●定員:15名(先着順)
※:同業他社(コンサルティング会社、教育研修会社等)、個人の方のお申込みはご遠慮願います。
※:最低開催人数に満たない場合は中止をする場合があります。
●参加費用:各コース お一人様 10,500円 (税込み)
《お申込み後の流れ》
・お申込み後に請求書をメール添付にてお送りいたします。
・請求書の原紙が必要な方はご連絡ください。郵送いたします。
・初回開催前日まで(6/7、7/12)に、請求書記載の指定口座にお振込ください。
・領収書は初回参加時にお渡しいたします。
《キャンセルについて》
・お振込後、お申込者様のご都合によりご出席出来ない場合は、お支払いいただいた参加費用の返金は致しかねます。予めご了承下さい(代理のかたの出席は可能です)。
・最低開催人数に満たない理由等で中止となった場合は、全額返金いたします。
●協賛:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
●お申込み
・インターネット:http://www.carren.co.jp/entry.html
・FAX:http://www.carren.co.jp/pdf/Seminar_1106-07-BW.pdf

■■プロフィール■■
【株式会社カレンコンサルティング】 http://www.carren.co.jp/
〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-19-8 ジュ・ルビアン四谷 1F
  TEL:03-6457-4350 FAX:03-6457-4351
経営と現場の両方の視点で、経営戦略・業務プロセス改革・組織風土改革まで幅広くご支援しています。「やらせ・やらされの改革」ではなく社員の主体性を引出しながら、具体的な成果にも徹底的にこだわります。
「ハード改革」と「ソフト改革」の両側面から、変革がDNAとして企業文化に定着することを目指す新しいスタイル(プロセス共有型)のコンサルティング会社です。

【ジャスネットコミュニケーションズ株式会社】 http://www.jusnet.co.jp/
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-7 都民興業渋谷ビル4F
  TEL:03-5458-7266/ FAX:03-5458-7225
人と企業に価値ある「情報」と、その解決に取り組む「人」を通して、無限の選択肢から的確な解決策を提案する。また、会計プロフェッショナルな方々の紹介や繁忙期の派遣等、企業ニーズに合わせた経理・会計分野に特化した求人情報の提供を通じ一人おひとりを一生涯のパートナーとしてサポートします。
  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 12:30Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2011年05月11日

言い訳

プラスα1です。

言い訳って誰でもしてしまう行動。
わかっていても、仕事においてはなるべくしたくない、しないで欲しい行動。

言い訳は年齢によっても、内容が違うように思う。
20代は、まだかわいいもの。
誰が聞いてもおかしい言い訳だったり、内容もまだ軽いことが多い。
30代は、だんだんずる賢い言い訳になってくる。
一見すると言い分を理解できるが、元をたどるとおかしいよねという内容が多くなってくる。
40代は、多くの場合「時間がない」という言い訳。
時間は皆に平等にあるのだから、それでできないのであればオーバーワークですねとこちらも開き直るしかない。

このような会話が社内でされるなら、よくあることだろう。
これを取引先にまで展開してしまうことは、あまりないだろう。

しかし、程度の低い人やヒステリックな人は社外だろうが関係なしに言い訳をしてくる。
「時間がないんです!」
「突発的な仕事がまた増えたので、できないんです!」

突発的な仕事ってなんだ?
突発的って言っているけれど、先月も同じような言い訳していたよね。
それって、突発的な仕事ではなくてルーティン業務なんじゃないの?

なんて思いながら、自分よりも年上の方がたの言い訳を聞く場面がある。
自分はこんなに頑張っているんですってアピールしているのかもしれない。
けれど、他からみると自分がこんなにも仕事ができないんですとしか見えない。
それでも、「時間がない」の一言で、仕事ができていない理由を片付けようとする。

そもそも「時間がない」という言葉はおかしいと思う。
「時間を作れなかった」ならわかる。
自分のタイムマネジメントが悪かったと反省しているだろうニュアンスを感じる。
「時間がない」って、時間はコントロールしなきゃないよと思ってしまう。

仕事ができる人は段取りがきちんとできている人だと思っている。
このような人が仮に予定通りにことが進まなかったとしても、決して「時間がなかった」という言い訳はしてこないだろう。
最低でも、「時間が避けなかった」という自分のタイムコントロールがうまくいかなかったことを言うだろう。

言い訳をする場面が、仕事においてないようにするのが一番大切なことだ。
とは言え、言い訳をしたくなる事態もしばしあるだろう。
そういうときに、せめてきちんと自分のコントロールがうまくいかなかったことや外部環境による影響でできなかったことなど、筋道立てて言う、伝えることができる大人になりたいものである。

「時間がないんです」
こんなかっこ悪いことを発言するような大人にはなりたくないものだ。  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 12:12Comments(0)TrackBack(0)経営、組織

2011年04月27日

付いていきたくなるリーダーシップ

プラスα1です。

先日、ニュースをみていたときのこと。
宮城県知事が今後についてコメントをしていた。

「ハキがあって、まだ全体の青写真は描かれていないけれど、未来を感じさせる発言だ。こういう人を、リーダーシップがある人というのではないか」

と感じた。
直感的な部分もあるし、数回メディアを通じて見たことしかない宮城県知事だが、とても魅力を感じた。
一つ一つの言葉を考えて使っていることはもちろん、とてもパワーのある発言だった。
恥ずかしながらにも被災地の方からパワーをもらった。

一方、国会で正々堂々発言している場面をみることは少ない。
今回の震災に対応するための発言を聞いていても同様だ。

「・・・で、結局何をしたいのか。」
「何が決まって、今後どうなるのか。」

発言を聞いたあとにもう一度自分の中で整理しなくてはならないこともある。
この整理が必要なことから、個々によって解釈が異なってくるのだろう。

政府はいろいろと考えることが多く、また私たちにはわからない複雑な裏の関係があって断言できないことも多くあるのだろう。
しかし、政府の発言を聞いて余計混乱した。不安になった。などという現象を起こしていることはおかしい。
不安や不信を仰ぐようだったら、口を開くなとも思ってしまう。

日本の文化なのだろうか。。。
いや、決してそうではない。
戦後の日本を見てみれば、わかる。
きちんと期日を設けて、その後日本はこうなるという青写真をきちんと公開していた。
そして、それらを国民と共有してきた。
結果、大きな成長を成し遂げた。

それが、今なぜできていないのだろうか。
正しい情報が行き届いていないことをはじめ、誰を信用したらいいのかわからない。
誰の話を聞いても、やってやろう!日本は大丈夫だ!と思えることが少ない。

こんなときだからこそ、互いを信頼して、情報を伝え合っていくことが必要不可欠である。
それが、日本のトップを信頼できず、情報もいきわたっていない。
むしろ、海外の方が本当の情報を知っていたりする。

今回の震災に関して、政府はあくまでも情報を伝える側である。
もしかしたら、本当の情報を取り扱っている機関が提供しても正しく理解できず、そのまま公表しているから間違った情報、不信を仰ぐ結果を招いているのではないかとも思ってしまう。
だったら、専門家が情報を正しく伝えればいい。
政府は、国民に対しては未来を描けるビジョンを発信する。
海外には、協力をいただいていることへの感謝の気持ちと、今後も日本の支援してほしい気持ちを発信すればいいのであhないだろうか。

宮城県知事は、青写真を描くことをすると先日見たコメントでは言っていた。
きちんと描き、それを公表するだろう。
そして、宮城県の復興を力強く引っ張っていくだろう。

頑張れ、東北地方。  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 13:59Comments(0)TrackBack(0)経営、組織

2011年04月25日

新サービス

プラスα1です。

新サービスのご案内です。
アウトソーシングの一つとして資料作成を代行いたします。

たとえば・・・
・資料作成などしたいけれど、なかなかリソースがさけない
・頭で描いていることを紙に落としたいけれどできない

などなど、資料作成に伴う問題をプロが解決いたします。

--------------------------------------------------------------------------------------------
『各種資料・提案書のワンストップサービス』
http://www.carren.co.jp/pdf/A3-WeCan_1103-01.pdf

アウトソーシング
http://www.carren.co.jp/service/os/index.html

カレンコンサルティング
http://www.carren.co.jp/index.html
--------------------------------------------------------------------------------------------

資料を作成するために、お打合せもいたします。
その過程を通じ、訴求したい内容や信頼できる資料を作成するための材料を集めます。

資料を作成したいけれど、時間がない、人がいない。
資料にしたいんだけれど、うまく表現できない。

などでお困りのかた、一読してみてください。  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 13:02Comments(0)TrackBack(0)仕事

2011年04月22日

担当分けと創意工夫

プラスα1です。

小さな会社ほど、マルチに業務をこなしていかないといけない。
大きな会社ほど、担当が決められて業務が回っている。

この小さな会社と大きな会社の間にある、中規模の会社。
この規模の会社の業務はきちんと担当化されていないけれど、担当化しようと中途半端になっている。
このような状況は、パラダイムシフトをしなければならない規模に達している証拠のようにも捉えられる。

一つの業務として扱う単位は大きな括りであることがほとんどである。
したがって、規模の大きな会社では数名でその業務を行なっていることもあるだろう。
小さな規模では、ボリュームが少なく高度なスキルを要求するものも少ないことから一人でやっているだろう。

たとえば、小さな規模の会社が、社員数を増やし中規模の会社になろうとしている。
関連して業務も求められるスキルに大きな変更はないが、処理するボリュームが多くなる。
対応できるように、担当分けしようと話しがあがったとする。

さて、このとき何を基準に担当分けるか?
・業務の内容によって分ける
・事業部別(サービス内容)によって分ける
・比較的業務が少ない人を集め、ボリュームが多い業務に分ける

いろいろと分ける基準はあるだろう。
しかし、大切なのは全体を見る目。
これから会社の規模を大きくしていきたいのなら、なおさらもっておいて欲しい。

上記の場合、ボリュームが今後増えていく業務にばかり目が行ってしまうと、その業務をまわせるように担当をつけてしまいがちになる。
すると、他の業務が回らなくなる可能性もあるが、逆に非効率になることもある。
・同じ業務なんだけれども、担当者が数名いるために誰に渡したらいいのかわからない。
・AさんとBさんのやり方が違う。
・部門内での業務のやり取り、パスが多くなって、人的ミスが増える。

など、一人で業務を行なっていたときの方がその人のやり方がスタンダードであり、その人に聞けばすべてが解決できていたことが、担当者が増えてしまったためにいろいろなケースができてしまう。
他の部門の人が困ることはもちろん、いつのまには業務が複雑化してしまう。
業務が複雑化して、今後増えていく業務に対応できるように担当を増やしたなずが、業務が増える前からパンク寸前になる。
上からは早く対応するように言われるが、複雑化された業務をこなすことで時間ばかりが過ぎていく。
このような問題があらたに浮上してくるだろう。

ボリュームが増えるだとう業務にばかり目が行ってしまうと、どうしてもそこに人を投入したくなる。
もしくはシステムを導入したくなる。
前者の場合は、そこできちんとスタンダードを決められればいいのだが、そんな余裕はないことの方が多いだろう。
後者の場合は、きちんと要件定義できていたり、前後業務とのパスをきちんと分析して設計する余裕がないだろう。

そうなると、人をどう配分して担当を持たせるか。
これを全体を見て決めていくしかない。
初めは業務のボリュームに対して、人が少ないように思える担当分けもあるだろう。
しかし、一つの業務を数名の担当で行なうよりも前述した問題が起きにくく、結果として効率が良い。

大抵の人は求められると、そこに応えるようと頑張るものだ。
少し業務が多くても創意工夫をし、回せるようになるものだ。
その可能性にかけ、ボリュームが増える業務に対し、すぐに担当を増やすのではなく、また安易に担当分けするのではなく、創意工夫すう時間を設けてみるのも一つの進め方だと思う。
時間と資金に余裕がないとできないことかもしれないが、考えることを身に付けてもらいたいのであれば必要な時間だろう。
同時に、創意工夫するためには現状をきちんと把握していないとできないことであるから、業務分析をするスキルも必要である。
業務分析ができれば、最終的に担当分けすることになったとしても、その際の材料として活用できる。
前後の業務を把握した上で担当分けすると、スタンダードが構築しやすい。
逆に現状分析を怠ると、ケース分けがやたら多くなり、スタンダード業務はもちろん、複雑業務を生むだけになるだろう。

創意工夫は、マニュアル化しにくい属人的業務といわれる部分かもしれない。
しかし、こういったものが日本企業を育て上げているのではないだろうか。
あとは、それら創意工夫の良い部分をスタンダード業務として広めていく、文書化していく、現状分析を行いリバイスをかけ継続させていくことが、大きな会社へ成長するためのステップなのではないだろうか。

  
Posted by 株式会社カレンコンサルティング at 13:22Comments(0)TrackBack(0)経営、組織